寄席が「社会的に必要なもの」いらない?どうでもいい話?「粋」な判断と自己責任の観客・生きるか?笑うか?

コロナ禍の東京で、緊急事態宣言が4月25日に発令されましたが、東京都の寄席は営業を継続するという判断をしました。

寄席とは何か?わかりやすく説明!どこで何をやっているの?

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寄席が「社会的に必要なもの」!「粋」な判断と自己責任の観客・生きるか?笑うか?

25日に4都府県に出される緊急事態宣言を受けて、東京都内に四つある寄席は、客数を定員の半数以下に減らして通常通り興行をすることを明らかにした。都から無観客での開催を要請されたが、例外規定である「社会生活の維持に必要なもの」に該当すると判断したという。

寄席、無観客応じない決断 「社会生活に必要なもの」

「社会的生活の維持に必要なもの」は普通ライフラインなどの生活維持が基本となるのはわかりますが、社会的生活という定義があいまいですね。

そこを突いた判断が、「粋」とでるか、「無謀」と思われるか。実際の経営状況もきっと大変なはずです。

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みんなの声・寄席が「社会的に必要なもの」!「粋」な判断と自己責任の観客・生きるか?笑うか?

「結局は見るも見ないもお客次第でしょ?
リスクが嫌なら行かなければ良いし、自身の生活には必要と感じたのなら行けば良いのでは?」

「寄席や劇場は日常生活に必須とは思えないが、いい加減で頼りない行政への抗議ということだろう。気持ちはわかる。客は自己判断で行くかやめるか決めればよい。」

「「例外規定である社会生活の維持に必要なものに該当すると判断」という抽象的な表現
なら、現存しているものは全部がOKということになるな。」

「“お願いベース”だからろくな補償ないしね。

英断かどうかは現時点ではわからないけど、個人的には「無観客要請を受け入れない決断」を支持します。」

などなど、肯定的な意見が多数。

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Twitterでは?寄席が「社会的に必要なもの」!「粋」な判断と自己責任の観客・生きるか?笑うか?

などなど・・・こちらも称賛の声が多いですね。

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まとめ

寄席の「社会的に必要なもの」!は粋かどうかは別として、演者も観客も「生きていくために不可欠なもの」と言えますね!コロナ禍でも負けるな!

寄席とは何か?わかりやすく説明!どこで何をやっているの?

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