寄席とは何か?わかりやすく説明!どこで何をやっているの?

寄席って何?キセキ?なんていうの?どんなところなの?誰がやってるの?日本の文化?歌舞伎とかと同じ?よしもととは違うの?

そんな「寄席」と聞くとわかりそうでわからない、独特の日本文化について説明します。

寄席が「社会的に必要なもの」というがいらない?どうでもいい話?「粋」な判断と自己責任の観客・生きるか?笑うか?

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寄席とは何?

寄席(よせ)とは、昔から庶民に温められ愛されてきた伝統芸を見ることができる場として、

講談・落語・浪曲・萬歳(から漫才)・過去に於いての義太夫(特に女義太夫)、などの技芸(演芸)を観客に見せる興行小屋です。

伝統芸と言っても温故知新といって、昔のものをそのまま行う芸ではなく、演目者の日ごろの努力によって演じられる芸は、常にフレッシュで斬新・粋な演目を行っています。

出演する演目者は、公益社団法人 落語芸術協会の協会員として登録されている人たちです。協会員は総勢264名!

寄席は今の日本のエンターテイメントの最初の文化とも言われていて、古くは18世紀中ごろに浄瑠璃,小唄,講談,手妻(手品)、その後落語が主流となりました。

現代で行われている演目では、音曲・物まね(声色遣い)・太神楽・曲独楽・手品・紙切り・(大正時代からの)漫談・腹話術などがあります。

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寄席はどこでやってるの

寄席の中でも「定席」と呼ばれる講演会場があり、本来毎月休むことなく開演している寄席、程度という意味ですが、東京では

  • 鈴本演芸場
  • 新宿末廣亭
  • 浅草演芸ホール
  • 池袋演芸場

の四席のみとされていて、国立演芸場や、永谷の演芸場は含まれない場合があります。

鈴本演芸場

鈴本演芸場のリンク

新宿末廣亭

新宿末廣亭のリンク

浅草演芸ホール

浅草演芸ホールのリンク

池袋演芸場

池袋演芸場のリンク

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寄席に出ている人たち

寄席に出ている演目者は、公益社団法人 落語芸術協会の協会員として登録されています。

協会員は総勢264名!

寄席の会場とスケジュールなど

落語ではテレビ番組などでメディアに顔を出している落語家さん、講談から、デビュー間もない芸人さんから、漫談では「ねづっち」や昭和の時代に人気のあったコント芸人、手品曲芸など、幅広い演者で毎日のように入れ替わりで出演しています。

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まとめ

今回は寄席の説明をしましたが、まだまだ奥が深い日本の演芸。ナイツとかもなんかの会長とか理事じゃなかったという疑問が・・・。実は東京だけでも演芸についてはまだ多くの謎があります。また調査して発表します。

一度演芸場に訪れて、演目者の「芸」を生で見てみてはいかがでしょうか?

寄席が「社会的に必要なもの」というがいらない?どうでもいい話?「粋」な判断と自己責任の観客・生きるか?笑うか?

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